富川のこだわり

京つけもの富川のこだわりの漬けものづくり、自然と四季の恵みをそのままに、お客様に 美味しく召し上がって頂くため、日夜努力しております。

京つけもの富川では、壬生菜、すぐき、聖護院かぶら、赤かぶら、かぶら、水なす、瓜など、あくまで「旬」の京野菜にこだわったお漬物づくりをしています。

京つけもの富川では、すべてのお漬物を店内で丹精こめて漬けております。
お漬物は「風土菌」を利用して作る発酵食品です。
同じお漬物でも、地域や家によって味が違います。それは「風土菌」が違うからなのです。
地場でとれる、季節ごとの旬のお野菜を、最も相性の良い同じ地域の「風土菌」の力を借りて漬け込んでいきます。
機械は一切使わず、手作業で丁寧に漬け込むのも、「風土菌」を最大限に生かすためです。

また、漬け込みには小さな樽を使用します。
大きな樽の方が、一度にたくさんできますが、 時々のお野菜の状態、気候などにも柔軟に対応して、素材の良さを最大限に引き出すためには小さな樽の方が都合がいいのです。
手間はかかりますが、美味しいお漬物のためには譲れない工夫です。
最高のお漬物を、一番いい状態でお客様にお届けできるよう、頑張っております。

京漬物は、地元の野菜を使い、旬の採れたての新鮮さを漬け込むことが本領です。
伝統京野菜の味と新鮮さを損なうことのない薄口の味付けで野菜そのものの旨み、色合い、香りを大切に生かす手法は、京料理にも通じます。
野菜本来の持つ美味しさを、目でも舌でも楽しめる美味しいお漬物が信条です。

お漬物の酸味を出すのは「乳酸菌」です。
乳酸菌に整腸作用、生活習慣病の予防の効能があることはよく知られています。
また、京つけもの「すぐき」には、「ラブレ乳酸菌」という極めて稀な乳酸菌が含まれています。
「ラブレ乳酸菌」を摂取し続けると、健康維持に大切な インターフェロンを作る能力が向上することが分かりました。

インターフェロンを作る能力が低下してくると、ウィルスに感染しやすくなったり、ガンになりやすくなったりします。
昔から「乳酸菌」を利用し続けてきたお漬物は、優れた健康食品でもあるのです。

歴史街道で紹介されました。

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